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家庭通信12月号 (お知らせ)

カレンダーが残り1枚となり今年も瞬く間に過ぎていき、あっという間に最後の月となりました。多摩センターのイルミネーションに灯りが点灯し温かく人々を照らしています。天気の良い日には園外に出かけ日差しをたっぷり浴びて、健康的に過ごし、1学期に比べるとどの子も食欲が増してよく食べるようになっている子どもたちです。12月は寒さも本格的になってくる時期なので、運動と食事そして睡眠に気を付けて元気に過ごせるように頑張りましょう。

【1年を振り返り】

年を重ねるたびに一年間365日の時の流れが加速化している事を実感します。子どもたちと同じ365日のはずなのに子どもたちと大人との時の感覚は随分異なるようです。個人的に今年を振り返ってみると、10月1日都民の日に東京都知事より【教育功労賞】を頂戴し、想像もしていなかった大きなご褒美に驚きがいっぱいでした。この賞は、今までおだ認定こども園で教育と保育を実践してきた事に対しての成果と本園の教育内容が認められたことの証として受け止めています。多くの卒園生が色々な場所で活躍し、小学校に参観に行くと【おだの子】らしく伸びやかに自己表現を楽しみ、仲間の中で自己発揮できている子どもたちの多さに勇気づけられています。このことをきっかけに立ち止まり、振り返る機会になりました。忙しい日々の真っ只中にいると、先に進むことばかりに気が行きがちですが、12月は一年最後の月として、ちょっと立ち止まり振り返って自分の足跡を眺めてみては、いかがでしょう。そこにはあんなこと、こんなことがあり、そして頑張った自分の足跡があるはずです。子育てを通して沢山悩んだり、感情が湧きだして抑えられないことがあったり、そうした中でも子どもを愛して、朝、園に送り出してくださった皆様の一年間に「頑張ったね」と自分に褒めてあげてください。

最後に今推奨されている「完璧ではないほどほどの育児」をご紹介しておきます。

 

「完璧」にこだわると先読み・先回り・干渉の危険、「完璧」な子育てはありません。

・子どもが、嫌な気持ち・辛い思い(ネガティブな感情)を出来るだけ経験しなくても良い

ように、腫物に触るような対応はしなくてもよい。ほどほどに

・子どもを育児の「共同パートナー」とする。子どもに教えてもらう『共育ち』

・大人は安全な避難所・安心な基地であることが前提

・【ほどよいほどほどの関係】とは、子どもが求めてきたときに、大人が「情緒的に頼れる存在」で利用可能な程度にある関係

 



2025年11月28日

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