おだ認定こども園おだ認定こども園

家庭通信 6月号

【お知らせ】 2019年6月3日

普段ならすがすがしい「五月晴れ」の日がたくさんあったはずの5月ですが、今年は猛暑のような日が続き、いつの間にか園庭で遊ぶ子ども達の姿は、まるで7月下旬を思わすような水着姿が多く見られるようになっています。

先日の暑い日の朝、園庭に水撒きをしていると、きりん組の子どもたちがやって来て、ホースから出る水に最初は恐る恐る近づいたり逃げたりしているうちにいつの間にか頭からびしょ濡れになり、夏のような遊びを楽しんだ子ども達でした。

さて、こんなに暑いと気になる事は熱中症です。園の子ども達は、日ごろから外遊びをたくさんして汗をかく生活が出来るように心がけています。汗をかくことが熱中症に強いからだ作りにもつながっているからです。これからの季節、熱中症対策もしっかり行いながら子ども達の遊びの工夫をしていきたいと考えています。今月は「おだキッズデー」もあり、暑さも予想されますので、各ご家庭でも暑さ対策をよろしくお願いいたします。幼児の子ども達は「おだキッズデー」に主体的に参加して楽しめるように、と準備を始めています。特に年長組の子ども達のやる気は日に日に強くなり、積極的に練習をしている姿に担任も驚いています。「おだキッズデー」は家族の皆様と一緒に触れ合い楽しむ親子参加の会ですので、保護者の方々もご一緒にお楽しみいただきながら、子ども達の成長をお確かめください。どうぞよろしくお願いいたします。

【熱中症に強いからだ作り】

人は汗をかくことで体温調節をしています。

体を動かして皮膚の表面から汗をかいて熱を逃がし、蒸発させて熱を下げる。体にこもった熱を外に出す。汗は体内の熱を体外に放出する大切な役割を果たしています。5月からこの暑さでは、本格的な夏は猛暑がやってくるかもしれません。その時期が来る前に、体を暑さになれさせて汗を出しやすくしておくことが、熱中症に強い体作りということになります。園での取り組みとしては、各クラスに毎日ジャグを置きいつでも水分補給ができるようにしていること。これからの季節は給食の塩味を少し足して塩分を補えるようにしています。乳製品でもあるヨーグルトや柑橘系の果物などを献立に入れて栄養面でもバックアップしていきます。

 

2019年8月

« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031