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職員園内研修ご報告(H28.1.4)

【こどもへのまなざし】 2016年1月7日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1月4日(月)に園内研修を行いました。今回も講師に寺村恵子先生、スペシャルアドバイザーとして劇団風の子の大森さんをお迎えして研修を行いました。

●幼児部は三学期の子ども会を迎えるにあたり、保育者自身が劇遊びの楽しさを十分に味わい、その経験から自分のクラスの子どもたちが劇遊びを通してどんな経験をし、成長発達のためにどのような保育計画、保育者の援助をすることができるのかについても話し合いました。

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職員からも

・実際にみんなで体を動かしながら細かい動きや内容を決めていくことがとても楽しかった。

・効果音で劇に雰囲気が出たことで、音の大切さを感じた。クラスの子どもたちも音や歌に合わせて動くことを楽しむ姿があるので、遊びにも取り入れたい。

・人前で演じることに恥ずかしさがあった。子どもたちも舞台に立つとき緊張して最初こんな気持ちなんだろうな…と感じたので子どもの気持ちに共感して緊張がほぐれる工夫をしたい。

・劇遊びに対しての捉え方、子どもへの提供の仕方、取り組み方を考え直したり新たに知ったりするきっかけとなった。

・○歳児というひとくくりではまとめられないので、様々な個性、クラスカラー、発達段階にあわせた劇遊びを考えていく必要性を感じた。

・他の先生の話や考えを聞くことが出来て勉強になった。

等の振り返りがありました。

 

●保育部は、普段の保育の中で、特に職員が「人との関わり」に重点を置いていることから、保育者自身も自分の感じたこと考えたことを受け止めてもらえた嬉しさを体験しながら、 実際の子どもの姿や気持ちを読み取るワークを通して、援助を考えることを実践しました。

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職員からは

・自分の意見が受け止められるという姿勢を聞いてくれる人が態度で示してくれることで、その安心感から自分の意見も話しやすく、保育の中でも子どもの話を聴くときの姿勢に活かそうと思った。

・たくさんの職員で、一人の子どものワンシーンを捉えるというワークをする中では、一方向からの見方だけでなく、自分だけでは思いもつかなかった意見が出てきて、視点が広がった。

・子どもの姿から、実際の保育の中ではどう活かすか?環境設定はどうするのか?など、明日の保育につながる話し合いをして、実際の保育に活かしきたいと思った。

等の振り返りがありました。

 

ぜひ実際の保育に活かしていきたいと思います。

今回の研修にあたり家庭保育にご協力いただき有難うございました。

 

 

 

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